重賞競馬予想

NHKマイルカップの1番人気は、10年連続で1着か馬券外のどちらかに

horseracing-2019-5-G1-NHK

本日の京都新聞杯は、対戦型データマイニングのおかげで勝つ事ができました。

明日は令和初G1である、NHKマイルカップ!(令和初を言いすぎかもしれない)

果たしてNHKマイルCは、マイニングとか何か手掛かりになるものがあるでしょうか?

対戦型データマイニングは全く当てにならなさそう

京都新聞杯で馬券を取れたので、調子に乗って調べてみましたが、NHKマイルカップは対戦型マイニングに頼る事は出来なさそうです。

何故なら、対戦型マイニング1位の馬は提供開始した2010年からの9レースで、2頭しか馬券内に来ていません。

しかも、馬券内に来たのも2010年と2011年の過去ですし、2016年からここ3年の指数1位の馬は二桁着順に沈んでます。

タイム型マイニングはまだマシですが、ちょっと頼る気にはなりませんねぇ。

1番人気グランアレグリアの取捨をするレース?

過去のレースの結果を見ても、結局はこじつけなのかな~って思わなくもないのですが、気にせず重賞はそのスタンスでやってこうかなって思います。

過去10年のNHKマイルカップなんですが、1番人気の馬の面白い共通点がありました。

それは、1着か馬券外のどちらかの着順になっている事。

1番人気なのですから、2着3着になってそうな物ですが、2008年からのレースは全て1着か馬券外の極端な結果になってます。

1着率は高い

2000年まで遡って19レース確認すると、1番人気は8回1着を取っています。

勝率40%超えているので、中々の信頼度ですよね。

しかし、2着1回、3着2回と、1着以外はちょっと少ない感じです。

グランアレグリアが勝ち切れるかどうか。

もう一つ、そのグランアレグリアの枠で面白そうな履歴がありました。

過去の4枠での成績も結構極端

グランアレグリアは今回4枠での発送となります。

過去10年の4枠馬の成績なのですが、1着が2回のみ。

枠視点で見ても、1着か着外のどちらかになりそうな感じです。

ちなみに4枠で勝ったのは、2013年のマイネルホウオウと2015年のクラリティスカイの2頭です。



2018年も4枠で1番人気になった馬の着順は…

去年4枠で1番人気におされたお馬さん、タワーオブロンドンでしたが、結果12着でした。

この時の鞍上はグランアレグリアと同じくルメールさんでした。

ルメール騎手は、2年連続4枠から1番人気馬でのレースとなるんですね。

まあ、だからどうしたって感じですが(^-^;

結果 本命はグランアレグリア!

という事で、約に立つのか立たないのか分からない過去の結果を書いてみましたが、
本命はグランアレグリアです。

1着か馬券外のどっちになるか考えた時、今のルメールの勢いならば勝ち切りそうなのでここは本命でいきたいと思います。

対抗は馬場も少し湿ったっぽいのでアドマイヤマーズ。

1番人気2番人気で芸がなくてすいません…。

ここから人気薄に流して三連複も狙ってみたいと思います。

役に立つか分からないようなデータ(?)なのですが、読んでいただきありがとうございました。

令和初G1頑張りましょう!