重賞競馬予想

13頭立ての天皇賞春は平成初!これは何かが起こる予感?

天皇賞春

数日前に書いたブログでは、スマイル党のサインで本命を決めてましたが(笑)、少し見解が変わりました!

更に、小頭数の天皇賞春は珍しいな~と思ってたのですが、13頭立てだとかなり久しぶりになるみたいです!

13頭立てだと昭和まで遡る

TARGETだと、1986年までのデータしか見られなかったので(私の環境のせい?)、JRAのホームページでポチポチと調べてみたのですが、13頭立てだと、1967年まで遡らないとないんです。

ちなみにその時の勝馬は、スピードシンボリ号です。

なので、今回の13頭立てでの天皇賞春は、平成最初にして最後の13頭での競争になるんです!

これは何かが起こりそうじゃないですか!?

しかし、小頭数の天皇賞春はめっちゃ固い

何かが起こりそうではあるのですが、TARGETで調べてみた所、小頭数の天皇賞春はめちゃくちゃ固いみたいなんです…。

TARGETで調べられる1986年までの15頭立て以下の天皇賞春を調べてみた結果。

全9レース中で5番人気以下が3着内に入った回数。

なんと1レースのみ!

他の8レースは全て、1~4番人気の馬で決着しているんです!

小頭数で唯一穴を開けたレースが面白い

天皇賞春は固いイメージがあるにはあったのですが、15頭以下だとこんなに固くなるとは思っておりませんでした。

唯一5番人気以下が3着内に入ったレースなのですが、1998年の天皇賞になります。

1着…メジロブライト(2番人気)
2着…ステイゴールド(10番人気)
3着…ローセンカバリー(5番人気)

ステイゴールドがいるんですよ!

今年出走しているステイゴールド産駒は、エタリオウとパフォーマプロミスの二頭。

2番人気であり、ステイゴールド産駒であるエタリオウとか激熱じゃないですか!?

もしくは、穴を狙うならパフォーマプロミスですかね!

ステイゴールド産駒、どちらかは3着内に入りそう!

他のサイン

またサインかよ!って感じですが、平成最後なので(言い訳)

復活サイン

今年の重賞レースって、【復活】がトレンドじゃないですか。

そうなると…

ミルコの復活勝利!

エタリオウのG1初勝利とステイゴールドサイン、更にミルコの復活劇と、エタリオウ一択な気がしてきました。

天皇賞と平成最後サイン

こじつけっぽいですが、三浦皇成騎手の、名前から連想するサイン。

更に、クリンチャーは凱旋門賞以降で精細を書いてますが、そろそろ復活しても良い頃合いかも?

三浦騎手とクリンチャー共にG1初勝利にもなりますし、固めの小頭数での1~4番人気にも合致しますし、こちらも有力な感じですね!

本命エタリオウ対抗クリンチャー

という事で、小頭数の実績やサインを踏まえて。

  1. エタリオウウ
  2. クリンチャー
  3. フィエールマン
  4. ユーキャンスマイル
  5. パフォーマプロミス
  6. リッジマン

 

エタリオウとクリンチャーメインで、三連複やワイドなどを購入しよう思います!

平成最後のG1、何とか勝利したいです!できればプラス収支に復活も!!